あなたは今の彼氏や、過去の彼氏に少しでも「この人と付き合っていて大丈夫かな?」「頭ではわかっているけれど、つい〝好き”という感情を優先してしまう」「付き合っていけない人なきもするけれど、〝この人には私しかいない″し、〝私にもこの人しかいない″」など、少しでも不安に思うような恋愛経験がある人もいるのではないでしょうか?
果たして・・・「付き合ってはいけない相手」とはどんな人でしょうか?
最初にはっきり言うと・・・「付き合ってはいけない相手」とは・・・
あなたの人生・自己肯定感・安全を削ってしまう人です。
今回はそんな人の特徴を深掘りし、少しでも自分自身が思い、感じる本当の幸せを見つけるきっかけになれたらと思います。
まず、下記の中から今までの恋愛で一番多かったのはどれですか?
①相手に合わせすぎて疲れる
②不安で感情がジェットコースター
③最後は自分から冷めて終わる
④嘘や約束を破ることが多い
⑤やりたいことを応援してくれない人
どの終わりが一番多いですか?
🚩絶対に避けるべきタイプ(危険度高)
①境界線を守らない人
・嫌だと言ってもやめない
・スマホを勝手にみる
・予定や交友関係を制限する
→これは支配の始まりです。
②常に被害者ポジションの人
・元恋人や職場の悪口ばかり
・「俺(私)はいつも傷つく側」
・でも自分は変わらない
→共感力が強い人ほど引き込まれます。
③気分の波で振り回す人
・急に冷たくなる
・機嫌が悪い理由を言わない
・優しい→無視→優しいの繰り返し
→これは依存を作る典型パターン。
④嘘をつく人(小さな嘘でも)
・約束を守らない
・話がコロコロ変わる
→信頼は恋愛の土台。崩れたら修復は難しい。
⑤あなたの成長を止める人
・「そんなに頑張らなくていいよ」
・「変わらないでほしい」
→愛ではなく、コントロール。
⚠️見抜きにくいタイプ(優しい人ほど、ハマる)
☑️かわいそうな人
「この人には私しかいない」
→恋愛ではなく、救済活動になります。
☑️褒めてくれない人
褒められない環境で育った人は「これが普通」と思ってしまいがち。
→心が乾きます。
☑️最初だけ完璧な人
最初に100点→徐々に下げる
→〝最初の人”を追いかけてしまう心理。
🔍判断基準はこれ
その人といると・・・
・安心する?それとも不安になる?
・自分を好きでいられる?
・無理してない?
・友達や家族に胸を張って紹介できる?
🧠本質的な見分け方
「好き」よりも・・・
👉尊敬できるか
👉信頼できるか
👉自分らしくいられるか
これが基準です。
恋人や友達、人間関係においてよく用いられる言葉に「親しき中にも礼儀あり」と言う言葉があるように、どんなに仲が良かったり親しくても多少の気遣いや相手にも合わせること、相手の気持ちを汲んだりすることは大切ですが、自分が我慢しすぎたり、辛い思いをしすぎるのは違います。
恋人や友達、家族、どんな関係性であったとしても、人間関係において我慢しすぎるのは良くないですし、逆に我慢しなさすぎないのも良くないです。
何事も「バランス」が大切です。
そして、自分自身が誰と付き合おうと自分が良ければそれでいいんです。
誰かと付き合ったり、結婚するのに第三者の審査はありませんからね。笑
ただ、相手から嫌われないようにという意識や気持ちが強すぎて、素を出せずありのままの自分でいられない恋愛は「自分自身を大切に出来ていない」ということでもあるので、本当の幸せを望むのであれば自分自身を第一に大切にし、ありのままの自分でいられる恋愛の方が、本当の幸せを得られる可能性は高いです。
最後に・・・誰しも人間100%の完璧人間は存在しません。
多少なりとも、何かしら欠点を持ち合わせているものです。それは相手も自分も。だからこそ寛大な心で〝受け入れる”ことも大切ですが、それは第一に自分自身を大切にし、ありのままの自分を受け入れてくれる人を、自分も受け入れることがとても大切です。





