
「愛することが怖い」と思ったことはありませんか?または「深く愛すのが怖い」そう思ったことは一度くらいありませんか?
私も過去にそう思ったことはあります。
それは、愛することが「自分を差し出すこと」であり、傷つく可能性が伴うから。
誰かを深く愛する度に、失う恐れや拒絶される不安が心の奥にありました。
でも、時間と経験を経て、自分の本当の意味で自信を持てるようになったとき、その恐怖は少しずつ和らいでいきました。
「自分は愛しても壊れない」という感覚は、深い愛を可能にする土台になる。自分の価値を相手の有無で揺らがせず、愛することを怖がる必要がなくなるのです。
お付き合いが長くなってきたり、結婚したりすると感情としては、昔脳な燃えるような愛は薄れていくこともあると思います。
けれど、同じ人と今も一緒にいる。
それは、愛が形を変え、感情の強さではなく行動として示される愛に育っている証だなのです。
愛には段階があります。
→初期の愛は、トキメキや激情に満ちた形で現れる
→時間と共に育つ愛は、安心・信頼・尊重といった形で現れる
→感情は移ろいやすいけれど、行動は意思と選択から生まれる。
→一緒にいることを選び続ける
→相手を大切に扱う
→困難な時に支え合う
こうした日々の積み重ねこそが、深い愛を示す行動です。
感情は薄れても、行動で示される愛は揺るがず、静かに温かく燃え続ける。
だから、昔のように感情が深くなくても、あなたが共にいる選択肢をし続ける限り、それは「深く愛している」ということに他ならない。
愛は形を変えながらも、行動を通して確かに存在するのです。
人によって愛の感じ方や、考え方も違ければ当たり前に育ってきた環境、生きてきた環境も違います。
愛とは何通りもあり、奥深く、一生答えが出ないものでもあります。
「愛が怖い」と思うのはあなたが相手を「愛している証」でもあります。
深く考えてしまう気落ちもわかりますが、考えても答えが出ないものでもあります。
だからこそ、考えるよりもまずは「今この瞬間を、今いる人と楽しむ」ことが何よりも大切です。
今はわからなくても、人生の最後に思ったことこそがあなたにとっての答えだと思います。
この恋、運命の出会い!?それとも錯覚・・・?
https://lifeisfunfun.blog/2025/02/26/%e3%81%93%e3%81%ae%e6%81%8b%e3%80%81%e9%81%8b%e5%91%bd%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a8%e3%82%82%e9%8c%af%e8%a6%9a%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%ef%bc%9f-2/

