
貴方は「クレーム」という言葉を聞いてどう思いますか?
また、何を思いますか?
仕事柄言われる立場にある人や、良くスタッフさんへ言ってしまう人もいることでしょう。
ですが、本来「クレーム」という言葉は私達一般の人が使う言葉ではないのです。
「貿易で、売手が契約違反をした時、売手に損害賠償を請求すること。」
をclaimと言います。
※日本において言われるクレームは和製英語ですので、英語のclaimとは意味が異なります。
そもそも日本がクレーム大国なだけで、海外ではあまり「クレーム」はありません。
海外の人達は自分の事をしっかりと理解している人が多く、仮に飲食店へ行って態度が悪いスタッフがいたとしてもあまり気にしません。
なぜならば、態度が悪かったとしても「そういう人だから、この仕事しか出来ないのね」と解釈する人が多いからだそうです。
日本でいうと、「悟っている」ということになるでしょうか。
でも本当にそうだなと思います。
今の職に就いてる人達は、もちろん自分がやりたい仕事だからその職についていたりする人もいると思いますが、結局はその仕事、その仕事場でしか、その立場でいられなかったり、出来ない人達だったりする事が大半だと思います。
今がやりたい事の通過点な人もいるとは思いますが、結局出来る人、やりたい事をやり遂げられる人とは、経験と知識、行動の三つを持ち合わせており、特に今の時代ネットが更に普及し、個人事業やフリーランス、自分で会社やお店をやりやすい環境下にある中で、出来る人は既にやりたい事に対して行動していたり、成し遂げているものです。
当たり前に聞く言葉や日常で普段使用している言葉でも「わかっているようでわかっていなかった」という事は案外多いものです。
「当たり前」と「思い込み」は捨て、時には疑問を持つことも大切です。
本来の意味を知り、理解することで更なる成長へと繋がります。
普段当たり前と思っている事に疑問を持ち、知っていくと案外面白いことを知るきっかけにもなり、生きていく上で気持ちが楽になったりする事も多々あります。
これをきっかけに、日々の当たり前に疑問を持ってみてはいかがでしょうか?
きっと今まで知らなかった面白いことが見つかりますよ!