
仕事で立場が上に行けば行くほど、『責任感』が必要となってきます。
特に管理職、マネージメントをする立場だと尚更必要になってくると思います。
ですが、責任感が強過ぎると部下から『この人残念な人だな・・・』と思われ、
最終的には『こんな上司の元は嫌だ!!』と、特に優秀な部下達こそ急にあなたの元を離れていく可能性があります。
それは・・・時代が変わりゆく中でも、今も昔も『頼りになる上司』に変わりないからです。
ですが、ただ頼りにされていれば良いというわけではありません。
では、一流のリーダーがやっている事とは・・・?
それは・・・ズバリ!!
『自分の強みと弱みを見せられる人です』
部下だって上司から頼りにされたいものです。
もちろん、弱みを見せ過ぎると今度は「頼りない」と思われ逆効果にもなってしまうので、
あくまでも簡単な意見やアイデアを求めて見るだけで、部下からの信頼度は大きく変わってきます。
今一度自分の強みと弱みを把握して、弱みを見せ過ぎず、見せなさ過ぎずバランスを保ち、
部下と向き合い、一流の上司を目指してみてはいかがでしょうか?
コメントを残す