クレームを言われているうちが華〜管理職必見!!〜






これはクレームに限った事ではありませんが、何事も喧嘩や揉め事というものにはパーセンテージは違えど、基本的にはどちらかが0、100なことはほとんどあり得ません。



多少なりとも、クレームを言われる側にも問題はあると思うし、クレームを言う方にも必ずしも非がないとは限りません。

筆者も数年前まで接客業に携わって来ましたし、長年接客業に携わってきて若い頃には自分がクレームを言われた事もありました。

ある程度立場を持っても、上司や部下の接客や態度に対しても言われた事があります。

ただ、お客様から言われた80%〜90%のほとんどはお客様の言う通りなんですよね。

そして上記の80%〜90%のお客様はこちらが真摯に向き合い丁寧に接すれば理解して下さります。

それにお客様から言われる事の方がむしろ有難いし、期待して下さっている証なんです!

なぜならば言われない=「もうこの店には行かないと言う証」でもあるからです。

お客様に言われるということはまた「来たい」と思って下さっているからなんです。

「そのお店の環境や設備が良かったり、食事が美味しい、職場や家から近いから。」

というだけでリピートして下さっている方ももちろんいると思います。

ですが・・・もし仮に同じような業種、同じ設備環境があり、更にそちらは回転が良く、スタッフも親切且つ丁寧に接客してくれる言わば接客のプロ集団のお店が近くに出来たとしましょう。

同じ業種で尚且つ設備環境やお店の広さも同じであれば圧倒的に、後から出来たお店の方にお客様は行くでしょう。

なぜならばすべてが完璧だし、どんなに技術が発達しようとも人間に勝るものはないです。

機械は所詮機械です。

もちろん最先端の素晴らしい機械もたくさんありますが、人間にしか出来ないこともたくさんあります。

それに、機械は臨機応変には対応してくれません。

必ずしもマニュアルに当てはまるとは限りませんし、機械は壊れたり調子が悪かったり人間がやったほうが早い事もたくさんあります。

もちろん、1割のお客様は仕事やどこかで疲れ過ぎていたり、イライラしてしまう事があってただのイライラをぶつけてこられるお客様もいらっしゃったりするのも事実ですが、「お客様に寄り添う」という気持ちを持ち、それを教育していけばクレームは回避は出来、また行きたいと思ってもらえるお店作り、組織作りが出来ると思います。






貴方の上司は器が小さいんです、、、

https://lifeisfunfun.blog/2025/02/24/%e8%b2%b4%e6%96%b9%e3%81%ae%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e3%81%af%e5%99%a8%e3%81%8c%e5%b0%8f%e3%81%95%e3%81%84%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%9c%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%ab%e6%80%92/




貴方の怒り方は相手に伝わっていますか?〜その怒り方相手に伝わっていませんよ〜



部下や後輩、子供や誰かを怒る時貴方はどう思いますか?

怒るのも体力がいるし、「疲れる」と思う人が大半だと思います。

怒って体力を使い疲れることをするのですから、怒ったり注意したからには

相手に必ず伝わって欲しいものですよね?


では・・・

怒る前に一度立ち止まってみましょう。

怒る前に言い方を考え直しましょう。



怒ったところで、必ず相手に伝わるとは限りません。

怒る事は案外簡単なように見えて、一番体力を使うものです。

だからこそただ怒るのではなく、しっかり伝わる「言い方」をしましょう。

伝え方は…言葉のチョイス、言い方で大きく「意味」が変わってくるものです。





例えば仕事が遅い部下に対して・・・


【間違った例】

「何で君はいつも遅いんだよ!!」


と言うだけでは残念ながら相手にしっかり伝わっていません・・・

なぜならば、部下は部下なりに一生懸命頑張って早く仕事をしたつもりなのですから。




では、貴方ならその仕事がどのくらいで終わるのか、どのくらいで終わらせて欲しいのか、

貴方の今までの知識と経験を活かして部下に伝えてみましょう。




【正しい例】

この仕事は何時までに終わらせて欲しいな。(何分で終わらせて欲しいな)



と時間を提示してみましょう。

時間を提示することによって部下もこの仕事は本来このくらいで終わらせなくてはいけない仕事なんだと

気づくし、わかってくれるはずです。



そこにプラスするのであれば、「こういう風にしたら効率が良いしやりやすいと思うよ。」

と口頭で伝えるなり、一度一緒にやりながら教えてあげると部下は次回から見違えるように仕事が早くなり、

部下のレベルも上がるし、更に貴方の指導能力も上がりお互いWIN-WINで、貴方の昇進への道も一歩近づくはずです。




冒頭でも言ったように・・・言葉のチョイス、言い方で大きく「意味」が変わってくるものです。

せっかく怒るのであれば言葉のチョイス、言い方を気をつけて正しく伝わるような伝え方をしてみましょう。

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